制作ソフトを活用する

素人でも簡単にホームページを作ることが出来るホームページ制作ソフトは導入するべきです。制作ソフトを利用すればホームページを作る言語を気にせずに形にすることが出来ます

つまり制作ソフトさえ持っていれば特別勉強をしなくてもホームページは誰でも簡単に作ることが出来るという訳です。

ただ、制作ソフトを利用するのは言語を知らなくても出来るからではありません。私自身HTML言語はある程度習得しておりますが一々タグというものを記載しなくてもクリック一つで出来てしまうので重宝しています。

実際にこのホームページも制作ソフトを使って作っています。ホームページを作るなら一つは制作ソフトを購入して用意しておくと便利です。


HTML言語

基本、ホームページはHTML言語と呼ばれる言語で作られるという事は知っておくべきです。ソースを表示というボタンをクリックすればその中身を見ることが出来ます。

例えばという太字を書くのは<B>A</B>と記載します。「B」は太字にするという意味です。

基本的にHTML言語はタグと呼ばれるBなどをカッコ内に入れ<●>××</●>がその基本形となります。例として下記のようなプログラムを見てみましょう。


<html><head>
<title>あかさた</title>
</head>
<body>
あいうえお<br>
<b>かきくけこ</b><br>
<font color=”#ff0000″>さしすせそ</font><br>
<s>たちつてと</s><br>
</body>
</html>


左のソースをメモ帳で記載し、HTML拡張子で保存すれば右のように表示されます。

「title」はページの名前で一番上に表示される文字の事です。そしてその中身を「body」内で制作していきます。

「b」は太字、「font color」は文字の色で「#ff0000」は赤色を指定しています。「s」は線を文字の上に表示させるといったようにタグで囲う事で指定する範囲を表しています

非常に簡単にホームページの基礎的な基礎のHTML言語を解説しましたが、少しづつ覚えていくと良いと思います。


ホームページビルダー

初心者がホームページを作る際に、是非持っておきたいソフトがこのホームページビルダーというJustSystemsが販売しているホームページ制作ソフトです。

もちろんスマホ対応やワードプレス対応もしておりHTML言語を知らなくても制作できる初心者必見のソフトです。

最初に登場したのは1996と歴史もあるソフトでウェブサイト制作ソフトとして売り上げは長年1位の人気ソフトです。

普通に記載する感覚で自動でHTML言語に変換して記録してくれるため、楽にホームページを制作することが出来ます。

初心者だけならず相当高度なホームページを望まない限り上級者でも利用価値は高いソフトとなっています。

私自身も愛用しており欠かせないソフトです。自動で変換してくれるので手間は相当省くことが出来ます。


WordPress

ブログやホームページを作成していく際に主流になっているソフトウェアがWordPressです。

WordPressというのは誰でも利用をすることができるオープンソースによって提供されているブログなどを作っていくことができるソフトウェアになっています。

WordPressは動的に情報を変換していくことができるPHPによって開発が行われていますので、様々なデータベースを管理していくシステムと組み合わせていくことができます。

主にMySQLが使用されていますので、知識があるという方はスムーズにWordPressを利用することができるかもしれません。

WordPressの主な特徴としては、PHPによって制作していくことで動的なページをたくさん生成していくことができるだけでなく、標準で添付されているテンプレート等を利用していくことができます。

またブログを運営していく際に、記事に対して様々なカテゴリーを設定していくことができます。タグをつけていくことによって、簡単に記事を探していくことができます。

そしてカスタマイズをしていくことも可能で、検索エンジンに関しても順応しているのがWordPressの強みとなっています。

カスタマイズはテーマが用意されており、それぞれ簡単にメニューから選んでいくことによって切り替えを実施していくことができます。

機能を付け加えたいという時にはプラグインによって拡張していくことができます。

ライセンスがWordPressでは必要になりますが、順次配布されていく無償のオープンソースとなっています。誰しもがWordPressに関して不具合を見つけたら開発について参加をすることもでます。

WordPressのテンプレートやテーマは全てPHPによって制作をされていますので、PHPやHTMLに関する知識も持っておくといいでしょう。

知識があると簡単に同梱されているテンプレートをしっかりとカスタマイズしていくことができます。言語も日本語や英語などに対応をしていますので、文字化けをする心配がほとんどありません。

管理画面を見ていくと、サイトに対するリンクやコメントの表示、サイトの更新情報やユーザーに関する情報も見ることができます。

メイン画面では記事の投稿やコメントの管理をしていくことができ、簡単にWordPressの操作ができますので、初心者でも安心して管理を行っていくことができるでしょう。ブログを本格的に行いたいという方にお勧めです。


PukiWiki

2006年に最初のバージョンがリリースされたPukiWikiは、ウィキペディアのような情報を掲載するページを作り出すことができるソフトです。

動的にホームページのデータを生成していくことができるphpによって動作していくPukiWikiはバージョンアップをしていきながら、快適に利用できる状態になっています。

最近リリースされているPukiWikiのバージョンは1.5.0で、様々なデータベースにも対応をしています。

このソフトの特徴として、様々な言語に対応をしています。漢字などに合った書式や改行コードがありますので、文字化けをする心配がほとんどありません。

そして様々なプラグインをPukiWikiへ導入していくことによって、色々な機能を拡張しながら利用していくことができます

そして文章同士の関連付けができるインターウィキという機能にも対応をしていますので、用語などを登録していくことによって、奥深いサイトを作っていくことができるでしょう。

管理していく際には定期的にバックアップを行っていかなければなりませんが、PukiWikiは対応できるようになっています。

容量もほとんど取らず、それぞれのページに関する内容というのは、主にテキスト形式によって保存が行われています。

そして画像なども登録することができますが、これらはバイナリファイルと呼ばれています。このバイナリファイルはそれぞれのページへ添付していくことができます。

携帯電話からも利用することができますので、どこからでもチェックをしていくことができるでしょう。

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